古民家鑑定士: 2009年3月アーカイブ

古民家を所有しているが、解体するか改装するか悩んでいる・・・

古い民家を購入して住み替えを計画しているが、建物の耐久性や手直しをする部分がどこなのかを知りたい・・・

古民家を売却したいのだが、いくらで売却するのがいいのか相談したい・・・


200年住宅再生ネットワーク機構では、そういうユーザーの声に答えるために全国の古民家鑑定士資格者と連携して、古民家の鑑定をしております。

これは、、従来建物販売をするときの固定資産税での建物の評価を行う基準とは全く別の視点から

その建物が、

移築や再生をするに値するか
再生して住むことができるのか
その古民家の部材を再活用して新築住宅などに使用することが可能か
あるいは再活用すべきではないか・・・などを判別すると共に、


その建物を売却する際の、古民家の文化的価値や建物の耐久性を元にした販売価格の目安を鑑定することを行っております。これは「宅地建物取引業法第34条の2第2項」及び、不動産の鑑定評価に関する法律に基づく不動産鑑定評価ではありません。あくまで当200年住宅再生ネットワーク機構独自の古民家のリユース促進のために定めた判断基準に沿って価値を表したものですので、法的な根拠はございません。

未来の子供たちのために、ひとつでも多くの文化的遺産である古民家の保全、及び耐久性の確保に貢献するための活動だと考えております。ご理解を頂きますようよろしくお願いいたします。

解体工事には付帯工事で「庭石」「庭木」等の処分もお請けするケースが

沢山ございます。

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なんとか活かして行きたいです。

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植木屋さん・造園屋さんに声をかけますが中々対応いて頂けないのが現実でございます。

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古材倉庫岡山店では「古材」の他 石・植木・残存品などのリユースに取り組んで参ります。

内装解体の見積を頂きました。

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5階建てのビルです。

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内装のスケルトン工事です。

古材倉庫岡山店は皆様のご要望に対応致します。

「感謝」です。 

S社長 「急ぐ!、、、すぐ来て見積を、、、」

急行致しました。

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空家になっているので隣家の方が色々と検討中との事でございます。

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古材倉庫岡山店は色々なニーズに対応致しますので気軽に(フリーダイヤル 良いな古材)

    0120-417-531   宜しくお願い致します。 

着工前の写真でございます。

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建坪が小さかったので早く終わる事が出来ました。

真砂土にての整地作業の様子でございます。

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古材倉庫岡山店は最後まで丁寧にさせて頂いております。

本日も「感謝」。

S様邸 着工致しました。P1060131.jpg進入路を確保する為道路面の塀を撤去致しました。

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建具の撤去 養生の足場組立に移っていきます。

古材倉庫岡山店 強風にも負けず頑張っております。

「感謝」の気持を第一に、、、

K様邸 民家解体工事は完成致しました。

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しかしながら道路に土が流れるおそれがあるので、、、

ブロック工事が追加になりました。

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古材倉庫岡山店は解体工事だけでなく、お客様の御要望に応えて参ります。

養生の為、丸太足場での組立状況でございます。

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隣地への影響を考えて三面養生でございます。

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古材倉庫岡山店は 安心 安全 での施工に加えて「感謝」の気持ちが加わっております。

一昨年・・・【200年住宅】と言っていたのが
昨年は【超長期住宅】へ
そして今年は【長期住宅】と名称が変更になっています。

家を200年もたせる事は難しいのでクレームになるかも・・・

そんな心配から少しづつトーンダウンしたようです。

確かに現代の家は200年は難しく
一番大事な基礎が50年程度しか持たないのが現状です。
ですから基礎幅を250mm程度に大きくしていますが
それでも200年は持ちません。

200年持たせるのは・・・「石の基礎にする」しかないでしょう。

ということは・・・

【昔の家の作り方に戻る】

ということです。
コンクリートは長持ちしませんが、木は長持ちします。
屋根も日本瓦は長持ちします
(ちなみにカラーベストはメンテナンスしても30年が限界です)

200年住宅へ・・・・挑戦するには「古民家に学ぶ」
コトが大事です。
それは「古民家に使われている素材を使う」コトです。

デザインや工法ではなく、素材がより大事です。

 

090318171041.jpg古民家を所有しているが、解体するか改装するか悩んでいる・・・

古い民家を購入して住み替えを計画しているが、建物の耐久性や手直しをする部分がどこなのかを知りたい・・・

古民家を売却したいのだが、いくらで売却するのがいいのか相談したい・・・


200年住宅再生ネットワーク機構では、そういうユーザーの声に答えるために全国の古民家鑑定士資格者と連携して、古民家の鑑定をしております。
これは、、従来建物販売をするときの固定資産税での建物の評価を行う基準とは全く別の視点から

その建物が、

移築や再生をするに値するか
再生して住むことができるのか
その古民家の部材を再活用して新築住宅などに使用することが可能か
あるいは再活用すべきではないか・・・などを判別すると共に、

その建物を売却する際の、古民家の文化的価値や建物の耐久性を元にした販売価格の目安を鑑定することを行っております。これは「宅地建物取引業法第34条の2第2項」及び、不動産の鑑定評価に関する法律に基づく不動産鑑定評価ではありません。あくまで当200年住宅再生ネットワーク機構独自の古民家のリユース促進のために定めた判断基準に沿って価値を表したものですので、法的な根拠はございません。

未来の子供たちのために、ひとつでも多くの文化的遺産である古民家の保全、及び耐久性の確保に貢献するための活動だと考えております。ご理解を頂きますようよろしくお願いいたします。

本日着工です。

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お清めから始まります。

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四方には塩を盛ります。

安全第一 何事もなく無事に完了することをお願い致します。

古材倉庫岡山店は このよううな事を大事にすすめてまいります。

     「感謝」 

いつもお世話になってる方からの御紹介を頂きました。

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まだまだ検討段階の為、そばには行けませんでしたが「感謝」しております。

 

古材倉庫岡山店は小さな解体工事でも遠慮なしにお問い合わせ頂けますと

迅速対応致します。 もちろん無料にてお伺い致します。

本日 大安です。 お天気も快晴 着工致しました。

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古材が待ってくれてます。 感謝です。

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お酒と塩でお清めをしてからスタート致しました。

 

古材倉庫」では基本的に手ほどき解体を推進しています。

手ほどき解体とは・・・・
重機などを使い、使える部材は使える部材として取り外す。
従来の
ミンチ解体や、分別解体は「廃棄する」ことを前提に解体するが
これは「活かすこと」を前提に解体する。



環境には3R
・リデュース
・リユース
・リサイクル
があります。

我々の目指すは
【リデュース&リユース】です。 10147282044_s.jpg
古民家鑑定士が間もなく誕生します。

古民家鑑定士の仕事は

・古民家を調査
・古民家を判定
・古民家の提案

です。

古民家調査の費用は1万円(基準価格)となります。

全国の古民家を正当に評価することで
古民家を

・再生する
・資財の一部を使い再生する

それが環境に貢献すると共に日本の文化を残すことに繋がります。

古民家鑑定士の使命は大きなものになって行くと確信しております。

いつもお世話になっております取引先の方からの紹介を頂きました。

http://nakasho-kk.jp/waraoya/

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小さな建物ですが古材は期待出来ます。

本日は中までは確認出来ませんでした。

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実は隣地が解体工事が終わって更地になっております。

ですから

解体工事を行うには良い条件になってます。

立地条件の関係で今しかないのです。

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古材倉庫岡山店 今日も感謝です。

今週 始まる解体工事の近隣挨拶に参りました。

分別解体工事のステッカーを貼った工事看板も設置致しました。

この写真は進入路です。

4トン車の進入が厳しいです。

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道路は元々少し傷んでいます。

道路の関係者、近隣の方との取決めを致しました。

その為、着工前の詳細写真を撮り互いにお渡しし確認いたします。

工事完了後にまた確認致します。

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古材倉庫岡山店は着工前から完了後まで責任施工させて頂きます。

「家メギ」はお客様のご要望にお応えして造成工事もさせて頂きます。

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土地をお持ちながら荒れ地になっておりました。

手を加えることで立派な敷地に変身していきます。

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ぜひ どなたかに活用して頂きたいです。

古材倉庫岡山店は解体工事だけでなく活躍させて頂きます。

K様邸が無事に完了致しました。

着工前 南側からのものでございます。

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完了状況でございます。

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北側からでございます。aioi kakumototei 062.jpg

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広大な敷地になりました。

お施主様 近隣住民の皆様 ありがとうございました。

古材倉庫岡山店   「感謝」 でございます。

NPOとして推進する200年住宅

基礎...耐震...機能性...再生住宅でこだわるところです。
しかしよく聞かれるのは「費用」のこと。
コストの面でも、利益追求ではないNPOだからこそ、民家を再生しての割安な200年住宅を推進することができます。

民家の再生には手間が掛かります。

築100年の木造住宅をあと100年はしっかり活用する為に、手間が掛かるのは当然です。
200年の耐久性の基礎となるのはやはり「耐震」です。
木造は地震に弱いというイメージあります。
そう言われる原因は次の2つです。

1.柱だけで支える
2.屋根が重たい


1.柱だけで支える
現代は柱だけではなく、面で支える考え方になっています。
私たちが携わった、東京の町家の古民家再生現場では、各隅に「耐震揺り逃がし金物」が使われています。

1.屋根が重たい
昔は屋根に土を乗せて防水をしていましたが、現代は防水シートを使います。
そのため、軽くて安心です。

上記のように、現代の建築では、木造住宅に対する心配は、一般的に思われているよりも少なくなっているのが事実です。
家は創意工夫で創り上げるものです。そして、規格品による組み合わせでは文化を残すことはできないのです。
作っては捨てる時代から、大事に使う時代へ。文化を残すために本当に大切な情報を伝えていきたいと思います。

私たちは、古民家の再基礎に取り組んでいます。

古民家再基礎とは今ある基礎を活かして、基礎を打ち直すということです。
鉄筋してベタ基礎では、50年くらいは持ちますが、コンクリートとして200年は難しいのが現状です。
基礎をあとで補強すること考えて計画する必要があります。
私たちは、昔の家曳きの考え方を現代の技術で活かす取り組みを行います。
もちろん、今でも家曳きは存在するのですが、再基礎において重要であるため、今まで以上にもっと活用されるべきです。
基礎的部分を重視することは、私たちが考える200年住宅の大事なポイントなのです。

200年住宅とは

■200年住宅の流行と本質
2008年11月28日に、第170会臨時国会で「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」(200年住宅法)が成立しました。
現在の日本の住まいは、平均的に26年で建替えが行われるサイクルです。
世界と比較すると、とても住宅の寿命が短いのです。

「つくっては壊す」フロー消費型の社会から、「いいものをつくって、きちんと手入れして、長く大切に使う」ストック型社会へ転換しようという試み。
それが、この「住宅の長寿命化への取り組み(200年住宅)」のビジョンです。

しかし、法案成立の前後から、今から200年持たせることのできる住宅を新築することが200年住宅であるという流行ができつつありました。
システムキッチンが2208年まで使えると言うことは誰も思わないでしょうし、メンテナンスをしても50年使うのが精一杯だと思います。
クロスなども張り替えることになると思います。すなわち中身の多くは200年は使えません。
しかし、家の根幹の構造の部分はできる限りもたせることが可能なのです。

そして私たちは、良質な日本の文化を継承したいという想いから、今から200年持つ住宅を建設するという前提で進められている200年住宅を捉えなおそうと考えました。法律の中にも、200年住宅における建築とは「新築」だけでは「増築」「改築」も含まれると明示されています。
残念なことに、現在の200年住宅はあきらかにブームや流行の範疇に入ります。
ブームや流行は、必ずしも法律が理想としている本来の趣旨や目的に沿って実行されているとは限りません。
私たちが考える200年住宅とは、築100年の木造住宅をあと100年はしっかり活用するということです。
そのような考えの200年住宅は、技術と手間を掛けることで実現することが可能なのです。
そうであるからこそ、ブームや流行で終わるような形だけの200年住宅の推進にしてはいけないのです。
私たちは、200年住宅を流行として終わらせるのではなく、「日本の文化」として捉えて取り組むべきだと考えています。

「直して使う(リフォーム)するより、新築してもお金は変わらない。」
そんな考えもあるでしょう。しかし、同じ費用を払うのならば、新築をした方がいいのでしょうか。
そんな時、私たちは、今から200年持つ住宅を新築するよりも、今あるいい建物を再利用する方がより大事だと考えます。
それは、人が、文化のある生活をするかどうかに関わってきます。
私たちはこう考えます。同じ値段なら、文化を残す方にお金を使いましょうよ、と。
多くのモノは経年変化で劣化します。家もそうです。しかし経年変化で味わいのでるモノもあるのです。
そして、その味わいとともに生きることが文化を残すということなのです。

今回もお世話になっておりますS様の御紹介で現地調査をさせて頂きました。

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古材はありませんが、、、リサイクル出来ます。

鉄骨造りですので、、、

御紹介を頂けることに本当に「感謝」しております。

古材倉庫岡山店は皆様に支えられて成り立っております。

「想い」を大切に常に「感謝」 気持を大切に皆様と歩んで参ります。

今回の物件は本宅に隣接された離れの解体工事でした。s-tanakatei mizusima 017.jpg

建具等の搬出 屋根材の撤去 養生足場の組立作業です。

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養生シートを設置致します。005.jpg

接続部分を丁寧に分けていきます。

古材の採取もしていきます。012.jpg

最後はマサ土にてお化粧して完了です。032.jpg

古材倉庫岡山店は最後の整地作業には特に重要なポイントとしており、何よりも

お客様に喜んで頂けます様に努力致します。 「感謝」です。

予定通りに完了致しました。

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古材倉庫岡山店を御指名頂きましてありがとうございました。

「感謝」しております。

 

現在 総社市で建築中のお宅に伺わせて頂きました。

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岡山市のS様邸の「古材」をリユースし活かさせて頂いております。

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古材倉庫の「古材」は身元がはっきりしています。

どこにあったものか どなたの所有で どんな想いだったか

わかっています。 だから、、、安心して気持ち良く使って頂けます。

古材倉庫岡山店は環境に配慮した解体工事を通じ「古材」として活かしてまいります。

不具合等が発生しております。

 

今しばらく調整しておりますので宜しくお願い致します。

 

 

上場企業の倒産が相次いでいます。
特に・・・・・・建築、不動産、マンション販売・・建築関連が多いです。
何故でしょう。
 
私は【儲け主義】に問題があると感じています。
 
人にも『分相応』というものがあるように
企業にも『分』というものがあるはず。
今の企業体、ビジネスが『分』をわきまえているのか?
 
儲けも大事です。
しかしその前に【理念】が重要だと思います。
多くの企業が【理念】を忘れて【儲け主義】でおかしな方向にいってしまいます。
 
一昔前の
ライブドアや村上ファンドはその代表的な例とされますが、
今窮地におかれている建築関連業に方も大なり小なりそれが言えると感じます。
 
私達は
「古民家」を取り扱っています。
それを残すこと、一部の建築資材を残し活用することは
環境の視点CO2の削減からもいいことですし、
もったいない、大事にする、文化を残すことは
精神的観点からも重要に思います。
 
『日本近代経済の父』が誰であるかご存知でしょうか?
正解は・・・・【渋沢栄一】

渋沢栄一がなぜ『日本近代経済の父』と呼ばれているかといいますと、、、

株式会社、銀行、統一貨幣、度量衡制など資本主義の根幹を成すシステムを日本に導入し、
企業・公共・社会事業など500の施設を設立したため

例えば、、、

・第一国立銀行(みずほ銀行)
・王子製紙
・日本郵船
・東京証券取引所
・地方銀行
・東京ガス
・東京海上火災保険
・帝国ホテル
・サッポロビール 

などなど今では大企業として日本を支えている企業ばかりです。

なぜ渋沢栄一がここまで事業を生み出すことができたかを考えてみると、、、
【財務】というコア・コンピタンスを身につけたから!
http://www.atmarkit.co.jp/aig/04biz/corecompetence.html
ココで学ぶべきは、
「自分の核となる、さらには今後の日本、
  いや世界において絶対必要となる力を身につけるべき!」
ということ。

渋沢栄一の場合は【財務】でしたが、、、

では、
不況と騒がれている現在の日本や世界において
コア・コンピタンスとは何なのでしょうか???

私は【環境】と【文化】と思っています。

屋根材 瓦の解体撤去の様子でございます。

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瓦の下には究極の断熱材「土」です。

こちらは先人の英知なのですよ。。。

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今では、数多くの断熱材が開発され使われています。

でも、、、30年後はどうなっていますか、、、きっと、、、

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やっぱり「土」に勝るものはないと思います。

古材倉庫岡山店家メギは、瓦のリユースも考えております。

3月3日ひな祭り 岡山市のゆうあいセンターにて設立総会が開催されました。

200年住宅再生ネットワーク機構は近畿地区に続いての設立です。

古材倉庫岡山店が中心になり進めて参りました。

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広島・香川・愛媛・徳島から設立メンバーがお揃いになりました。残念ながら、数名欠席でございました。

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個々の熱い想いがヒートアップです。各地域の様々なお話会もあり、益々発展していく事と思います。

そして何より、皆さんお客様への想いを、沢山秘めていらっしゃいました。素晴らしい会となり、次回楽しみにしております。

 

S様から物件の引渡しが出来たので見に来て って声がかかり飛んで行かせて頂きました。

以前に外からの現地調査はしていましたが、中に入るのは始めてでした。

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こんな街中に、、、岡山大空襲があったはずですが、、、

奇跡的に戦災に逢わなかった地区です。

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時代の流れで解体されます。 ですが、、、古材倉庫岡山店で少しでも活かして行きます。

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倉敷市のY様からの依頼をお受け致しました。

今回は携帯電話からの検索で探して頂きました。

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非常に立派な梁が存在しておりました。 是非、欲しいものです。活かして頂きます。

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今回はテーブル・つい立なども査定対象に入れて岡山店の特別査定を出ささせて頂きます。早々にお見積を郵送させて頂きました。

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古材倉庫岡山店は、お客様の想いを、常に配慮して参ります。お気軽にご相談下さいませ。

素敵な、また、ご立派な、古材を是非お任せ頂ければ嬉しいです。

ブログにて御礼になりますが、どうぞ宜しくお願します。

今回のご依頼は岡山市の瀬戸エリアです。

吉井川のそば 向かいは瀬戸内市です。

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新築のご検討をされています。

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古材に関心を持って頂き感謝しております。

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立派な梁が入っています。 相見積のご予定だそうです。

古材倉庫岡山店は古材として活かして行きます。

 本日現地調査・古材鑑定 帰社して見積書を作り お客様負担額をFAX致しました。

迅速対応しております。 宜しくお願い致します。

 

F不動産様の紹介でN社長にお会い致しました。

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このような所に建っております。丘陵地にあります。

そして中には なんとも素晴らしい陶芸用のガス炉があります。初めて拝見しました。

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そして、、、、電気炉もあります。

higasiyama 004.jpgこのガス炉、そして電気炉を使って どなたか陶芸家にチャレンジしませんか?

古材倉庫岡山店は芸術家を応援致します。

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