古材買取「家メギ」岡山県解体工房 古民家について

古民家というのはどういうものなのか、古い日本の伝統的な建築構法で建てられた建物というのは何となく想像できると思いますが、具体的な定義というものは調べてみましたが実ははっきりとはしていないようです。

国の文化財登録制度というもので登録することのできるものは建てられてから50年以上経った建築物が対象になっています。古民家に使われている木材=古材(こざい)は、築60年以上経った建物から取り出された材と決めさせていただきましたのでそこから推測するとだいたい建てられてから50年から60年以上経った建物を古民家と呼んでいいのではないでしょうか。

また、古民家は年数が経っているので大がかりなリフォームや別の場所に運ばれて建て直されることもあり、古民家を解体して昔の木材を使用して建てられた古民家風のものや構造を模したものも古民家と呼ぶ場合もあるようです。

古民家を種類に分けるとすると、田園風景にある農村民家や、庄屋屋敷。京都など昔の町中に建てられて現存している町民民家や武家民家などいろいろなタイプがありますが、それぞれ昔の生活習慣を感ることが出来る味わい深いいい住宅が岡山県でもまだまだたくさん残っています。

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このページは、古民家鑑定士が2010年5月23日 15:55に書いたブログ記事です。

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