岡山県/解体工事=古材買取「家メギ」 古材とは何か? 続き 

 

昭和20年?30年までは余り家は建てられていなかったのだと思います。
しかし建てれた家は、バラックか高級な家だったと思います。
ですから
昭和20年代の家もいい家が多いです。
大量生産の時代は唱和30年代からで、それ以降の家の木材は
輸入木材が多く、長持ちしない木材になってしまったように思います。

古材は日本古来から戦前まで活用されることは当たり前でしたが
戦後それは消えました。
しかし、環境の時代にそれは見直され始めました。

木材は「切られてから100年後に一番強くなる」そんな性質があるから・・・。
建築されて100年後に一番強い状態で使えるのです。

そして木材は地域の気候に合わせて育ちますから
その地域で育った木材が長持ちするのです。

そんなことから

古材と呼べるのは
1.国産材であること
2、築60年以上の古民家から取り出された木材であること

であると古材倉庫では定義つけております。

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このページは、古民家鑑定士が2009年7月20日 00:40に書いたブログ記事です。

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