岡山県/解体工事=古材買取「家メギ」 古材とは何か?


「古材」を定義する

「古材」は戦前当たり前のように使われていました。
木材は貴重な資源で、50年?100年育てなくてはならない資材として
次の代のために大事にされた資材。
ですから、当たり前のように再利用されていました。
しかし、戦後高度成長の時代と共に建築用材として足らないので
安くて簡単に手に入る「輸入木材」が使われるようになりました。

そこて「古材」が消えました。
大事な資材・・・・「古材」がめんどくさし資材になりました。

戦前に建てられた古民家を調査すると、多くの古民家には「古材」が使われています。
それを見ると「木は長持ちする」のが良く解ります。

ですから私達、古材倉庫では「古材」を戦前に建てられた古民家に使われた木材と定義しました。
5年前のことです。
その頃はすなわち「築60年以上」ということになります。

  ( 続く )

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このページは、古民家鑑定士が2009年7月19日 00:35に書いたブログ記事です。

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