岡山県/解体工事=古材買取「家メギ」 「古材」とは何か


古材の種類

古材は地域で育った木材ですから
それぞれの地域でその種類は限定されます。

九州は杉材が多く、
四国から中部くらいまでは
松・檜・杉など・・・・・。

中部・?北陸は
広葉樹・・・いわゆる銘木が多いです。
ケヤキ・桜・など・・・栗やヒバもおおくあります。
北陸ではヒバのことをアテと呼びます。

木材は地域によって呼び方が違う場合があります。

東北は今は杉が多くなっています。
戦後、杉を育てる政策だったからです。
青森では「ヒバ」の産地でしたが。
杉が成長早いということで、杉が多くなりました。

北海道は
大きな木はあまり有りません。
楢・楡などの広葉樹が多いです。

そして沖縄は
シロアリに食べられない「チャーギ」という木があります。

各地域は
それぞれの特性のあり木材が存在し
地域の木材を使いコトで家は長持ち致します。

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このページは、古民家鑑定士が2009年6月24日 00:28に書いたブログ記事です。

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