200年住宅再生ネットワーク機構の最近のブログ記事
今回は、外側からの御紹介を致します。

美しい街並みが保存されてございます。

すばらしい石組みのお庭がございます。

玉島の人々の恩人の由来でございます。

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NPO法人 中四国200年住宅再生ネットワーク機構の会議が岡山市のゆうあいセンターで開催されました。

今後の方向性を含め様々なお話しや意見交換が行われました。
また、新聞記者の御方の取材もあり良い会議になりました。
1、長持ちする材料を使うこと
2、メンテナンスが比較的容易であること
です。耐震などというのは間違いで、耐震はそれぞれの工法で手法はありますから
まず上記の2つを考えるコトが基本だと思います。
50年しか耐久性の無い建築資材で建築してもしょうがないです。
屋根材などはわかりやすい・・・コロニアルは10年ごとの塗り替えが必要です。
初期コストだけで考えるといいですがあとで後悔します。
瓦は地震に弱いと思われてますが(ハウスメーカーが宣伝するから)
構造が貧弱ならば屋根は軽い方がいいでしょうが
しっかりした構造ならば瓦でも全く問題ないですし、50年はそのままOKです。
ツーバイフォーやプレハブは間取りの変更、増築・減築(最近多いんです)など難しいです。
長期に住もうとするといろいろなことがあります。
簡単なコトは自分で直す・・それも大事なことです。
全て業者任せでは「建替えましょう」になります。
ハウスメーカーはそれが営業なのですがね。
新築でなく、この家を直しませんか?
解体したら一部この資材使いませんか?
将来そうできる家創りを広げていきたいと思います
NPO法人中四国200年住宅再生ネットワーク機構が6月12日に認証されました。
日本にも200年以上の住宅が多く残されています。
しかし、それは取り壊されます。
今風に・・・・快適に・・・・改装して住むことで
CO2削減はもちろん、想いも残すことが出来ます。
200年住宅・・・・・それは私達の想いです。
各地域で
「家を長持ちさせる運動」を起して
ハウスメーカー主流の家作りにストップを掛けたいと思います。
「古民家に住まなくても」いいのでございます。
古民家を解体して、ハウスメーカーで建築するのでなく
一部廃棄される運命の古材を活用して家作りすること・・・・
それで想いは残すことが出来ると思います。
200年住宅再生ネットワーク機構は
そんな想いで運営させて頂いております。
会員・賛助会員募集しております。
香川です。
NPO中四国200年住宅再生ネットワーク機構の会議
その後・・・築250年の古民家で
ユーザー向けのイベントも開催されました。
本日 開催致しました。
参加された方々には感謝しております。
また、井上社長 おつかれさまでした。 ありがとうございました。

わたくしも同席し、あらためて「古材」のすばらしさを実感致しました。
古材倉庫 岡山店 勉強になりました。 「 感謝 」
開催日時が明日に迫って参りました。
開催日時 平成21年4月22日
14:00 から 16:00
会場名 ゆうあいセンター 中会議室
(岡山県総合福祉ボランティア・NPO会館2階)
(旧 国立病院 跡地)
住所 岡山市北区南方2丁目13番1号
連絡先 古材倉庫岡山店 0120-417-531 寺尾まで
当社、古材倉庫 岡山店とコラボ 連携して岡山県で新しい流れを創って頂ける方々 会社を広く募集致します。
また、古瓦倉庫・ヴィンテージ店・大正家具 等のFC加盟についても本部 井上社長が来岡致しますので検討して頂きたいです。
中四国200年住宅再生ネットワーク機構は平成21年3月3日に岡山県ボランティア・NPO活動支援センター(ゆうあいセンター)にて設立総会を行い即日岡山県に申請を行い受理され、その承認を待っているところです。岡山県下には多くの古民家が残されており、多くは壊わされているのが現状です。それを活かし、次世代の子供たちに残すことこそが我々の使命と考えています。このたび下記予定で、【古民家鑑定士】の仕組みを創設し、全国で古材の再活用や、古民家の流通事業を推進する「古材倉庫」代表 井上幸一氏をお迎えして、【岡山県下における環境配慮型住宅業界の現状】のお話を頂き、より多くの会員に参画いただきたいと思っております。
? NPO設立趣意
近年、伝統的な木造建築が急速に減少し、工業製品による住宅が多くなり、同じような町並みがあちらこちらで見られるようになりました。
これに伴って、伝統的な木造住宅が取り壊され、優良な木材等が産業廃棄物として処分されております。
私達は、長い年月をかけて、多くの人々の手で築き挙げられてきた伝統的木造建築の古民家や町並みを保存し、次世代に引き継ぐとともに、古民家の優良な廃材等の有効活用や(今後の)長期住宅としての維持管理・耐震等の支援など民家再生リサイクルに関する事業を、継続的、安定的に実施するため、特定非営利法人中四国200年住宅再生ネットワーク機構の設立を決意いたしました。
法人化後は、長期にわたって循環利用ができる200年住宅の普及・拡大を目指して、古民家等の再生リサイクルに関する事業を行い、伝統的木造建築の民家・町並みの保存並びに産業廃棄物の削減による循環型社会の実現に寄与して参ります。
古い民家を購入して住み替えを計画しているが、建物の耐久性や手直しをする部分がどこなのかを知りたい・・・
古民家を売却したいのだが、いくらで売却するのがいいのか相談したい・・・
200年住宅再生ネットワーク機構では、そういうユーザーの声に答えるために全国の古民家鑑定士資格者と連携して、古民家の鑑定をしております。
これは、、従来建物販売をするときの固定資産税での建物の評価を行う基準とは全く別の視点から
その建物が、
移築や再生をするに値するか
再生して住むことができるのか
その古民家の部材を再活用して新築住宅などに使用することが可能か
あるいは再活用すべきではないか・・・などを判別すると共に、
その建物を売却する際の、古民家の文化的価値や建物の耐久性を元にした販売価格の目安を鑑定することを行っております。これは「宅地建物取引業法第34条の2第2項」及び、不動産の鑑定評価に関する法律に基づく不動産鑑定評価ではありません。あくまで当200年住宅再生ネットワーク機構独自の古民家のリユース促進のために定めた判断基準に沿って価値を表したものですので、法的な根拠はございません。
未来の子供たちのために、ひとつでも多くの文化的遺産である古民家の保全、及び耐久性の確保に貢献するための活動だと考えております。ご理解を頂きますようよろしくお願いいたします。
*古民家鑑定に関しての費用は全国一律1万円(1物件)となっております。鑑定は古材倉庫 岡山店の古民家鑑定士へご依頼下さい。
フリーダイヤル 0120-417-531






